香港映画「
今年4月にクランクインしたばかりの「九龍城寨之終章」。クロックワークスのSNSによると、現在フランスで開催中の第79回カンヌ国際映画祭でも本編映像が一切公開されていない段階にもかかわらず、その注目度の高さから世界各地域で配給権争奪戦が巻き起こっているという。続編では、前作を上回るスケールで再現される巨大セットを舞台に、激しいアクションと仲間たちの絆、そして“城砦の最期”が描かれるとのこと。クロックワークスは「伝説の『終章』を、皆さまにお届けいたします。どうか拳を握りしめて、今後の続報を楽しみにお待ちください」とコメントしている。
「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」はルイス・クー(古天樂)、レイモンド・ラム(林峯)らが共演したアクション大作。約10億円を投じて再現された九龍城砦セットの圧倒的なスケールや、胸を焦がす熱いドラマがSNSを中心に大きな話題となった。日本では興行収入5.7億円を記録している。
映画配給会社クロックワークス (@KlockworxInfo) | X
プロデューサーのアンガス・チャン(@anguslcchan)が続編クランクインを知らせたInstagram投稿
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大成龍祭2011 @daiseiryusai
「#トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」の続編「九龍城寨之終章(原題)」ですが、日本配給権をクロックワークスさんが獲得しました!続編の公開を待ちつつ #TOHOシネマズ上野 で毎月最終日曜16時開催の「#シャドウズ・エッジ」との轟音イッキミもお楽しみ下さい!https://t.co/TiAKUcGjuW