2029年にアニメ放送50周年を迎える「ガンダム」シリーズが50周年プロジェクトを始動した。2029年までの展開として、「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO」の劇場公開、「機動戦士ガンダム」リマスター版の制作、東京国立博物館での「
1979年4月7日にアニメ放送を開始してから、90作品以上が制作されてきた「ガンダム」シリーズ。アニメ作品を中心に、商品、ゲーム、アミューズメント、音楽など多彩な事業領域を展開し、世界中のファンに支えられて成長してきた。2029年のガンダム50周年に向けては、IPの可能性を拡大する施策をさらに加速させていく。本日5月15日に行われた「ガンダムカンファレンス 2026 SPRING」でさまざまな施策が発表された。
「ガンダム50周年プロジェクト」の始動にあたり、YouTubeでは「少年とガンダム | 機動戦士ガンダム50周年 -Road to 50- プロローグムービー」が公開。「機動戦士ガンダム」のテレビシリーズから受け継がれてきた時間と、それぞれの記憶や思いが重なり合うようなイメージで制作された。ハヤカワツクロが監督を務めたミュージックビデオ形式の短編アニメーションで、楽曲はPEOPLE 1の「金字塔」が使用された。
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実写映画「GUNDAM(仮題)」は、バンダイナムコフィルムワークス、Netflix、レジェンダリー・ピクチャーズが共同で制作。シドニー・スウィーニーとノア・センティネオが主演を務め、撮影は4月にオーストラリアのクイーンズランド州にてスタートした。Netflixシリーズ「スイート・トゥース: 鹿の角を持つ少年」で知られる監督のミックルによるメッセージはカンファレンス内の動画で公開中。
制作現場からビデオを届けたミックルは「おなじみの戦艦やモビルスーツに加え、本作が初登場のものもあります。お披露目するのが楽しみです。我々の作るガンダムも壮大な物語です。対立や戦争を描きつつも根底にあるのは人間ドラマです。現在、制作の真っ最中です。ぜひ完成を楽しみにしていてください」とコメント。なお、エグゼクティブプロデューサーを務める小形尚弘はカンファレンスで「大バジェットのハリウッド映画でセットが素晴らしい」「カメラがめちゃくちゃデカい」「ラスボスみたいなカメラ(を使っている)」と撮影現場の様子を証言している。
さらに「新機動戦記ガンダムW」の新規映像の制作、50周年記念イベント「GUNDAM-Con」の開催、世界中のファンが足を運びたくなるような“ガンダムの新しい施設”の構想などが明らかに。また、テレビアニメの初回放送日にちなみ、毎年4月7日が「ガンダムの日」として正式に登録認定されたこともわかった。このほかの詳細は公式発表で確認してほしい。
「少年とガンダム」機動戦士ガンダム50周年 -Road to 50- プロローグムービー
「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO」劇場公開決定
「ガンダムカンファレンス 2026 SPRING」
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大塚訓@企業研修ビジネス構築コンサルタント @sr_2784
ガンダム50周年プロジェクトが始動、SEED新作の劇場公開や富野由悠季展の開催発表 https://t.co/WJkY6hx9NJ