本作の舞台は、ドイツの学園都市にある植物園。1本のイチョウの木を軸に1908年・1972年・2020年という3つの時代を生きる人々の人生が交錯するさま、そして自然と人間の間に宿る神秘的なつながりが、幻想的な映像で描かれる。「私の20世紀」で第42回カンヌ国際映画祭カメラドール、「心と体と」で第67回ベルリン国際映画祭金熊賞を受賞した
香港から招かれた神経科学者を演じるのは「花様年華」などで知られるトニー・レオン。彼のために当て書きされた役であり、出演作を厳選することで知られるトニー・レオンが脚本に深く共鳴し出演を決めたという。劇中では英語での演技も披露する。
共演には「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」の
「Silent Friend(英題)」は東京・ヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下、シネマート新宿、アップリンク吉祥寺ほか全国で公開される。配給はミモザフィルムズ。
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きたきつね☂ @kitakitsune_sp
トニー・レオン初のヨーロッパ映画出演作「Silent Friend」公開決定、レア・セドゥ共演 https://t.co/SnC2dmYUHy