中国ドラマ5本が6月から8月にかけて、チャンネル銀河で日本初放送。ラインナップには
中国ドラマ「朝雪録」とは?
本作は、一家惨殺の悲劇を生き延び“別人”に成り代わったヒロインが、復讐を果たすため、卓越した解剖技術を武器に難事件に挑むさまを描いた法医学サスペンス。彼女は捜査中に出会った才気あふれる世子と協力関係を結び、絆を育みながら、皇宮に隠された重大な秘密に迫っていく。
親友・秦莞(しんかん)の身分を借りることになるヒロイン・沈莞(しんかん)を「流水舞花(りゅうすいまいか)~遥かなる月落城~」のリー・ランディー、睿王(えいおう)の世子・燕遅(えんち)を「白月の誓い」のアオ・ルイポンが演じ、シェン・ユージェイ(沈羽洁)、ユー・チョンエン(余承恩)も出演。「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」のリー・ホイジュウ(李慧珠)が監督を務めた。
事件解決、復讐、恋の駆け引きなど、さまざまな要素をあわせ持つ本作は、中国の大手動画配信サービス・iQIYIで配信が始まると、初日から注目を集め、人気を示す熱度指数は7400を記録。その後も数値を伸ばし続け、配信10日目には1万の大台を突破し、2025年夏を代表するヒット作となった。チャンネル銀河の公式サイトでは、6月2日15時まで第1話の無料オンライン試写会が行われている。
全38話の「朝雪録〈あさゆきろく〉」は6月2日より、毎週月曜から金曜の23時よりオンエア。
現代サスペンス「太陽と星辰」とは?
本作は連続殺人事件の捜査中に突然、1993年の香港から2018年へタイムスリップしてしまった敏腕刑事ヤン・グアンヤオを主人公とする物語。25年後の世界で彼が目の当たりにしたのは行方不明となった妻と娘、そしていまだ解決されていない連続殺人事件だった。かつての上司の助けを借り、グアンヤオは殺人事件を担当する重案組に潜入捜査官として復職。そこで彼は、自分とは正反対の捜査スタイルを持つ女性刑事チェン・カイチン、冷静沈着な同僚ジャン・ティエンミンと出会い、時空を超えて陰謀に立ち向かう。
主人公ヤン・グアンヤオを演じたのは「斛珠<コクジュ>夫人~真珠の涙~」「私の完璧な結婚」のウィリアム・チャン。鋭い洞察力と行動力を発揮し捜査を牽引していく敏腕刑事である一方で、家族との絆を取り戻そうと戸惑うヤン・グアンヤオを体現した。またチェン・カイチンに
KKウォン(黄国强)が監督を務めた全18話の「太陽と星辰(ほし)-時を越える追跡者-」は6月25日より、毎週月曜から金曜の9時30分よりオンエア。6月11日10時から6月24日15時まで、チャンネル銀河の公式サイトで第1話無料オンライン試写会が行われる予定だ。
中国ドラマ「錦月如歌」とは?
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中国ドラマが次々日本上陸、「朝雪録」「錦月如歌」「太陽と星辰」などチャンネル銀河で初放送 https://t.co/qD1r3kh5S8