志村貴子の読み切りが百合姫に初掲載、マンガが描けなくなった女性のある再会を描く

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「放浪息子」「淡島百景」などの志村貴子の読み切り「冬の終わりに春を待つ」が、本日6月17日発売のコミック百合姫8月号(一迅社)に掲載された。コミック百合姫に志村のマンガが掲載されるのは初となる。

「冬の終わりに春を待つ」扉ページ

「冬の終わりに春を待つ」扉ページ [高画質で見る]

最近マンガを描くことができていない高畠秋穂は、ある日イベントで出版社の出張編集部が作品を募集しているのを見かける。秋穂は過去作やネームも歓迎という条件に、思わず作品を出していた。そして秋穂が編集部員と対面すると、そこには思わぬ再会が待っていて……。秋穂が過去に密かに抱いていた、ある思いが描かれる。

「冬の終わりに春を待つ」より

「冬の終わりに春を待つ」より [高画質で見る]

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