009/島村ジョーは、加速装置を持ち、音速で行動することができるサイボーグ。日本人の母と国籍不明の外国人の父の間に生まれ差別を受けて育った過去から、人間の尊厳を踏みにじり虐げる者に強い怒りを持っている。
梶は作品について「AIテクノロジーが存在感を増す現代だからこそ、『人間とはなんたるか?』を描いたストーリーが、深く胸に響きました」とコメント。またジョーについて「どこか自分と近い部分も感じつつ、同時に『こうありたい』と思えるような、憧れの人物像です」と語った。
新キャラクターとなるサイボーグ集団・ネメシスのメンバーを演じるキャストも発表された。サイキック能力を持つN001/ミュウ役は、
「サイボーグ009 ネメシス」は、2026年配信予定。半世紀以上人々を守ってきたサイボーグ戦士の戦いが続く中、009たちでは世界を安寧に導くことができないと考えたサイボーグ集団・ネメシスが登場する。
梶裕貴(009/島村ジョー役)コメント
原作・台本を読んだ際の感想
今回の出演を機に本格的に作品に触れ、なぜ「009」が時代を超えて長く愛されているのか、その理由がわかりました。また、今この時代に再びアニメ化する意義も強く感じています。AIテクノロジーが存在感を増す現代だからこそ、「人間とはなんたるか?」を描いたストーリーが、深く胸に響きました
島村ジョーというキャラクターについて
素直で真っ直ぐな思考、優しさと思いやり。弱さや痛みを知っている人だからこそ、他者に手を差し伸べられるのだろうなと。ともすれば強すぎる正義感もふくめて、彼の人間らしさが大好きですね。どこか自分と近い部分も感じつつ、同時に「こうありたい」と思えるような、憧れの人物像です。
ファンに向けて一言
誕生60周年という節目の大切な作品に、島村ジョー役の声優として関わらせていただけたこと、畏れ多く感じつつも、それ以上に嬉しく、光栄に思っております。シリーズファンの方にはもちろん、本作を機に、初めて「009」に触れるという方にも楽しんでいただけたら幸いです。
アニメ「サイボーグ009 ネメシス」
2026年夏配信
スタッフ
原作:
監督:安保英樹
脚本:冨岡淳広、キャラテックス
キャラクターデザイン:sanorin
アニメーション制作:アレクト
製作:石森プロ
キャスト
009/島村ジョー:
N001/ミュウ:
N002/ブリザード:
N003/クラック:
N004/オプロ:
N005/アスピダ:
N006/ブリッツ:
N007/モーフィン:
N008/デプス:
N009/グラビトン:
※石ノ森章太郎の「ノ」は、約60%縮小が正式表記。
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Kiyoshi @Kiyoshileo
これが新しいサイボーグ軍団のキャスト → 「サイボーグ009」009/島村ジョー役は梶裕貴、新サイボーグ軍団のキャストも(コメントあり) - コミックナタリー https://t.co/FyHJ5QbqxD