疑似兄弟が怪異を弔い祓うバディホラー「偽葬家の一族」ジーンでコミカライズ

3

14

この記事に関するナタリー公式アカウントの投稿が、SNS上でシェア / いいねされた数の合計です。

  • 6 8
  • 0 シェア

木古おうみのホラー小説「偽葬家の一族」のコミカライズが、本日5月15日発売の月刊コミックジーン6月号(KAODKAWA)で、新連載としてスタートした。執筆は山田草太郎。

「偽葬家の一族」より

「偽葬家の一族」より

高画質で見る

原作の木古は「領怪神犯」シリーズで知られる。「偽葬家の一族」では、天涯孤独の青年・出淵恭二が、正体不明の怪異を偽の葬儀で弔い祓う、“偽葬”を生業とする者たちと出会うことから物語が展開。恭二は、疑似家族の形をとっている彼らに一家の“次男”として迎えられることになり……。そのほか、今号では付録に「准教授・高槻彰良の推察」「憧れの作家は人間じゃありませんでした」のクリアファイルが用意されている。

この記事の画像(全3件)

リンク

この記事が役に立ったらいいね!をお願いします

いいね!をすると、Xのタイムラインであなた向けのナタリーの記事が表示されやすくなります。

いいね!する

読者の反応

  • 3

geek@akibablog @akibablog

疑似兄弟が怪異を弔い祓うバディホラー「偽葬家の一族」ジーンでコミカライズ
https://t.co/qKuQVKOsv8

コメントを読む(3件)

関連商品

あなたにおすすめの記事

このページは株式会社ナターシャのコミックナタリー編集部が作成・配信しています。

コミックナタリーでは国内のマンガ・アニメに関する最新ニュースを毎日更新!毎日発売される単行本のリストや新刊情報、売上ランキング、マンガ家・声優・アニメ監督の話題まで、幅広い情報をお届けします。