怪獣省のエリートとベテラン捜査官のタッグが挑む“怪獣ミステリ”「殲滅特区」1巻

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大倉崇裕原作による矢島司規「殲滅特区 -怪獣関連犯罪録-」1巻が、本日5月8日に発売された。

「殲滅特区 -怪獣関連犯罪録-」1巻

「殲滅特区 -怪獣関連犯罪録-」1巻 [高画質で見る]

世界各地に出現する謎の巨大生物“怪獣”。怪獣の殲滅を使命とする怪獣省の若きエース・岩戸は、分析・予想を担当する予報班で働いている。そんな彼女の前に、ある日警視庁のベテラン捜査官・船村が現れる。とある行方不明者を探しているという船村に不信感を覚える岩戸。そんな中、甚大な被害が予想される怪獣が上陸し……。怪獣による災害に立ち向かう人々と、その背後に潜む悪意を描く“怪獣ミステリ”だ。同作は月刊少年シリウス(講談社)で連載中。

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