「へうげもの」織部、利休、清正をイメージしたコラボ清酒
2014年3月31日 15:06 175
コラボ清酒のコンセプトは織部が至上とする“乙”な酒。古田織部、千利休、加藤清正をそれぞれイメージし、山形県鶴岡市・冨士酒造の熟練スタッフが酒米を厳選した。商品名の「虎穴」は山田芳裕の命名によるもの。ラベルは「へうげもの」単行本の表紙を手がけるシマダヒデアキ(L.S.D.)がデザインしている。
醸造元の冨士酒造を代々営む加藤家は加藤清正の子孫。「へうげもの」と関わりの深い蔵元を捜していた酒好きの担当編集と、統括責任者の米山茂朗氏が意気投合し、今回の企画が実現したという。コラボ清酒は数に限りがあるため、欲しい人は早めの購入をおすすめする。
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