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劇団四季の新作海外ストレートプレイ「恋におちたシェイクスピア」上演決定

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左から青木豪、劇団四季代表取締役社長の吉田智誉樹。

左から青木豪、劇団四季代表取締役社長の吉田智誉樹。

劇団四季新作海外ストレートプレイ「恋におちたシェイクスピア」の上演が決定した。

2014年にイギリス・ロンドンで初演された本作は、アカデミー賞7部門を受賞したマーク・ノーマンとトム・ストッパード脚本による同名映画をベースにした、リー・ホールの脚本作。名作「ロミオとジュリエット」創作の裏側で起こる若きウィリアム・シェイクスピアの恋物語を、虚実を織り交ぜて描く。

四季版では、演出を青木豪、翻訳を松岡和子、音楽を笠松泰洋が手がける。公演は2018年6月に、東京・浜松町の自由劇場で開幕。その後、京都、東京(再演)、福岡を巡演する。四季でのストレートプレイ新作上演は、2006年初演「鹿鳴館」以来12年ぶり。劇団四季代表取締役社長の吉田智誉樹は「創立65周年を迎えるこの機に、劇団の原点であるストレートプレイの魅力を、しっかりお届けしていきたいと思います」とコメントを寄せている。

劇団四季「恋におちたシェイクスピア」

2018年6月開幕予定
東京都 自由劇場

2018年9月開幕予定
京都府 京都劇場

2018年10月開幕予定
東京都 自由劇場

2018年12月開幕予定
福岡県 キャナルシティ劇場

演出:青木豪
音楽:笠松泰洋
翻訳:松岡和子

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