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アジア圏の舞台芸術家が集結「ひとつの机とふたつの椅子と越境者たち」篠田千明が参加

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篠田千明

篠田千明

「ひとつの机とふたつの椅子と越境者たち」が、10月27日から29日まで東京の座・高円寺1で上演される。

2016年より3年間のプログラムとしてスタートした「one table two chairs meeting」。アーティスティックディレクターは佐藤信、コーディネーターは羽鳥嘉郎が務める。2年目の今回は“越境”をテーマに、プノンペン、南京、シンガポール、日本などから12人の舞台芸術家が集結。参加者にはタイ・バンコクを拠点に活動する演出家・作家の篠田千明も名を連ねている。

新たに出会った参加者たちによる3つのパフォーマンスと、継続参加しているアーティストによる2つの招待作品の上演、さらにはポストトークを実施。なお10月21日から25日までは公開リハーサルも実施される。

「ひとつの机とふたつの椅子と越境者たち」

2017年10月27日(金)~29日(日)
東京都 座・高円寺1

事前ワークショップからの交流作品

作品1
演出・出演:プラムソダム・オック(カンボジア)
演出・出演:篠田千明(タイ)

作品2
演出:亀井純太郎(日本)
出演:鴦山史歩(日本)、安聖民(日本)

作品3
演出・出演:ファシャリ・ファズリ(マレーシア)
出演:シティ・サンディ(マレーシア)

招待作品
作品4
演出・出演:チェイ・チャンケトヤ(カンボジア)
出演:ソイ・チャンボレイ(カンボジア)

作品5
演出:リュウ・シャオイ(シンガポール)
出演:ディディ・ニニ・トウォ(インドネシア)

※()内は活動拠点

公開リハーサル

2017年10月21日(土)~25(水)
各日13:00~15:00
東京都 座・高円寺

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