ステージナタリー

アムリタが東京と岐阜の往還公演、水の流れに沿って女性を描く「みち・ひき」

39

アムリタ「みち・ひき」が、9月18日に岐阜・御代桜醸造株式会社、9月30日と10月1日に東京・早稲田小劇場どらま館で上演される。

創作にあたり脚本・演出の荻原永璃は、約3カ月にわたり岐阜に滞在し、現地をリサーチした。そして岐阜の美濃太田と東京を起点に、さまざまな女性の“みちゆき”を、水の流れに沿って描き出す。なお本作は「東京→岐阜往還公演」と銘打たれ、早稲田大学と岐阜・美濃加茂市の文化交流事業の一環として行われる。

岐阜公演は日本酒の酒蔵が会場。東京公演の9月30日13:00開演回には、sons wo:のカゲヤマ気象台がゲストとしてアフタートークに参加する。

早稲田大学・美濃加茂市学生演劇公演10周年記念 アムリタ9 東京→岐阜往還公演「みち・ひき」

2017年9月18日(月・祝)
岐阜県 御代桜醸造株式会社(岐阜県美濃加茂市太田本町3-2-9)

2017年9月30日(土)・10月1日(日)
東京都 早稲田小劇場どらま館

脚本・演出:荻原永璃
出演:河合恵理子、藤原未歩、大矢文、金子美咲

※→は相互矢印が正式表記

ステージナタリーをフォロー