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還暦を迎えた山崎一が「新たな冒険」、劇壇 ガルバ旗揚げ公演は駅前劇場で

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山崎一が始動する劇壇 ガルバ「森から来たカーニバル」が、2018年11月から12月にかけて東京・駅前劇場にて上演されることがわかった。

ガルバという“劇壇”名はインド神話に登場する“ヒラニヤ・ガルバ”に由来。また“ガルバ”は子宮を意味し、「創り手たちが集まり、何かを生み出せる場所になるように」という思いが込められている。

別役実の戯曲を上演する本作の出演者には、劇団☆新感線高田聖子大石継太ヨーロッパ企画本多力ナイロン100℃から安澤千草皆戸麻衣、そして高橋惠子が名を連ね、山崎自身も出演。9月13日に誕生日を迎えた山崎は「60歳になりました。いわゆる還暦です。そんな年に、新たな冒険をしようと思います」とコメントしている。なお本作では現在出演者を募集中。郵送での応募は2017年11月30日の消印有効、インターネットでの応募は2017年11月30日17:00まで受け付けられる。

山崎一コメント

今年、私は60歳になりました。
いわゆる還暦です。
そんな年に、新たな冒険をしようと思います。
「自ら発信する場を持つ」ということは今までとは違った視点から自分自身を見つめることであり、次の十年へ向けての新たな挑戦でもあるのです。
このプロジェクトに賛同してくれる様々な人たちと共にいろいろな面で刺激し合い、豊かな時間を作れたら幸せだと思います!

劇壇 ガルバ「森から来たカーニバル」

2018年11月~12月(予定)
東京都 駅前劇場

作:別役実
演出:山崎一
出演:高田聖子大石継太本多力安澤千草皆戸麻衣、山崎一、高橋惠子 ほか

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