ステージナタリー

死神と時間旅行!Theatre劇団子が演出の限界に挑戦「ジェットコースターが終われば」 

70

Theatre劇団子の新作「ジェットコースターが終われば」が11月1日から5日に東京・シアター風姿花伝で上演される。

来年で結成25周年を迎えるTheatre劇団子の新作「ジェットコースターが終われば」は、主人公と死神の時間旅行をオムニバス形式で描く作品。舞台装置を使った演出を今回は封印し、歌、踊り、生演奏などさまざまな身体表現を織り交ぜながら、コメディタッチで作品を立ち上げる。

上演に際し、主宰の石山英憲は「旬の劇団子をしっかりと堪能して頂く為にどのような内容が相応しいのか? 定例稽古を通じて、新人たちの一挙手一投足に目を光らせました」と言い、「一番面白い今の劇団子を提供したい。そんな思いを形にしたのが今回の作品です」と自信をのぞかせている。

Theatre劇団子 32nd act「ジェットコースターが終われば」

2017年11月1日(水)~5日(日)
東京都 シアター風姿花伝

作・演出:石山英憲
出演:斉藤範子、大高雄一郎、竹中さやか、杏泉しのぶ、大島翠、佐佐木萌英、和田裕太、高島大幹、岩崎一洋、斧口智彦、三上彩音、結川祥子、小玉雄大
演奏:斎藤千穂、箕浦綾乃

※高島大幹の「高」ははしご高、岩崎一洋の「崎」は立つ崎が正式表記。

ステージナタリーをフォロー