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「牙狼<GARO>」舞台化!総指揮・主演に井上正大、ドラマ版の後日譚

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特撮テレビドラマ「牙狼<GARO>」の舞台化が決定。「牙狼<GARO> -神ノ牙 覚醒-」と題し、11月29日から12月3日まで東京・全労済ホール / スペース・ゼロで上演される。

舞台プロデュースユニット・銀岩塩が手がける本作は「仮面ライダーディケイド」で主演、「牙狼<GARO>」シリーズでジンガ役を演じた井上正大が総指揮と主演を務める。共演には君沢ユウキ乃木坂46の伊藤純奈、酒井瞳、中村龍介、岩田有弘らが名を連ねている。劇場版「牙狼<GARO>神ノ牙-KAMINOKIBA-」の2018年公開に先がけ、テレビシリーズ「牙狼<GARO>-GOLD STORM- 翔」の最終回から、劇場版までの物語を描く。脚本・演出は塩田泰造が担当。オリジナル主題歌を伊東歌詞太郎が書き下ろす。チケットの先行抽選は9月15日19:00から19日23:59まで。

上演に向けて井上は「牙狼エンターテイメントを表現できたら」とコメント。さらに銀岩塩の代表でもある岩田は「今後長く愛される舞台版『牙狼<GARO>』シリーズの幕開けとなるような作品を創ってまいります」とコメントしている。

井上正大コメント

今回、総指揮、主演をやらせていただきます井上正大です。
牙狼が初の舞台化と言う事で記念すべきステージに、責任のある立場でやらせていただく事、嬉しくもあり緊張もしております。
この舞台を支えてくださる皆さんの力、映像部、演出部、ダンサー、エアリアル、殺陣師、演者、スタッフ全ての力をお借りして牙狼エンターテイメントを表現できたらと思ってます。
是非ご来場ください!!

岩田有弘コメント

私自身、だいぶ昔になりますが牙狼に出演させて頂いた経験から、牙狼の大ファンとなり、そして今回、原作者の雨宮監督、東北新社様のお力添えの元、牙狼の舞台化をプロデュースさせて頂く機会を頂き、身に余るほどに大変光栄な事だとひしひし感じております。これまで培った舞台創りへの情熱を駆使して、私と同じように牙狼を愛するファンの方々、小劇場から大劇場まで舞台が大好きなお客様にも、そして今回初めてご覧頂くお客様にも楽しんで頂けますよう精進します。
今回、初総指揮の井上正大さんと共に、今後長く愛される舞台版「牙狼<GARO>」シリーズの幕開けとなるような作品を創ってまいります。お楽しみに。

銀岩塩vol.2 LIVE ENTERTAINMENT「牙狼<GARO> -神ノ牙 覚醒-」

2017年11月29日(水)~12月3日(日)
東京都 全労済ホール / スペース・ゼロ

総指揮:井上正大
脚本・演出:塩田泰造
主題歌:伊東歌詞太郎

出演:井上正大 / 君沢ユウキ、伊藤純奈(乃木坂46)、中村龍介 / 松野井雅、酒井瞳、湯本美咲、doNcHY / 野田博史、五代新一、伊藤教人南誉士広、宮寺貴也、佐藤一真、久米智之、酒井颯斗、EGA、RYO、TAKA-KI、kraus / 岩田有弘

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