ステージナタリー

“こどもが踊る世界レベルのコンテンポラリーダンス”、スパカンファン「ANGELS」

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2016年上演の「ANGELS」より。(PHOTO:Y.INOKUMA)

2016年上演の「ANGELS」より。(PHOTO:Y.INOKUMA)

スパカンファン・プロジェクト「ANGELS」が、8月19・20日に、静岡・静岡県舞台芸術公園 稽古場棟 BOXシアターにて上演される。

静岡県舞台芸術センター・SPACが2010年より取り組んでいる国際共同制作プロジェクト、スパカンファン。静岡の中高生と、フランスの振付家でダンサーのメルラン・ニヤカムが「世界中の子供たちが未来への希望を取り戻すことができるダンス」をコンセプトにダンス作品を創作。昨年2016年8月には、初の本公演を行なった。

今年は新たに2名がメンバーに加わり、シーンも追加。ブラッシュアップした新生「ANGELS」が披露される。SPAC芸術監督の宮城聰は「『こどもが踊る、世界レベルのコンテンポラリーダンス作品』という、ありそうでなかった公演です。日本の公立劇場の演目として、大きな鉱脈かもしれないと思っています」とコメントを寄せている。

ダンス/国際共同制作プロジェクト SPAC-ENFANTS「ANGELS」

2017年8月19日(土)・20(日)
静岡県 静岡県舞台芸術公園 稽古場棟 BOXシアター

振付・演出:メルラン・ニヤカム
出演:スパカンファン(静岡県の中高生11名)

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