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市原佐都子がレパートリー化目指す竹中香子の一人芝居、Q「妖精の問題」

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Q「妖精の問題」が、9月8日から12日まで東京・こまばアゴラ劇場で上演される。

本作は市原佐都子が作・演出を手がける、フランスの国立高等演劇学校で学んだ女優・竹中香子による一人芝居。稽古期間の前半に沖縄での滞在制作を取り入れ、その内容を作品に反映。Qがこれまでも扱ってきたテーマ・“動物としての人間の生命”を掘り下げる。竹中は2012年上演の「虫」以来のQへの参加。音楽はヌトミックの額田大志が担当する。

なお本作は、Qのレパートリーとしてさまざまな都市で公演をすることを視野に創作される。チケットは8月1日より予約受け付けを開始。

Q「妖精の問題」

2017年9月8日(金)~12日(火)
東京都 こまばアゴラ劇場

作・演出:市原佐都子
出演:竹中香子

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