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踊る「熊谷拓明」カンパニー、“一人ダンス劇”で紡ぐ漫談コンビの物語

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踊る「熊谷拓明」カンパニーによる「一人ダンス劇『嗚呼、愛しのソフィアンぬ』」が、10月20日から29日まで東京・APOC THEATERにて上演される。

踊る「熊谷拓明」カンパニーは、シルク・ドゥ・ソレイユ作品に出演経験のある熊谷拓明が“ダンス劇”を発表する団体。今作では、漫談コンビ・ソフィアンぬとじょセフィーヌを題材とした物語を上演する。

何度も解散の危機にさらされてきたソフィアンぬとじょセフィーヌ。そのたびに「じょセフィーヌを有名にしてやりたい」というソフィアンぬの愛によって危機を乗り越えてきた2人だったが、じょセフィーヌの母親の病をきっかけに、ソフィアンぬは彼のもとを去ってしまう。そして残されたじょセフィーヌは1人、漫談にのめり込んでいき……。チケット予約は8月20日10:00にスタート。

踊る「熊谷拓明」カンパニー「一人ダンス劇『嗚呼、愛しのソフィアンぬ』」

2017年10月20日(金)~29日(日)
東京都 APOC THEATER

作・演出・振付・出演:熊谷拓明

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