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小野寺修二×高校生が、演劇と舞踊の2つの表現に挑戦

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追手門学院高校 表現コミュニケーションコース 2期生卒業公演「甘えの構造」チラシ表

追手門学院高校 表現コミュニケーションコース 2期生卒業公演「甘えの構造」チラシ表

大阪・追手門学院高等学校表現コミュニケーションコース2期生の卒業公演「甘えの構造」が、6月23日から25日まで大阪・一心寺シアター倶楽で無料上演される。

本作では、カンパニーデラシネラ小野寺修二が作・演出を担当。マイムの動きを元に演劇と舞踊の2つの要素を取り入れた作品作りに挑戦する。小野寺が高校生と作品を創作するのは、今回が初の試みとなる。

2014年に新設された同高校の表現コミュニケーションコースでは、授業の一環としてアーティストを招いた創作活動を行っている。昨年2016年の1期生卒業公演では、ダンス作品の振付を山田うんが、演劇作品の作・演出を多田淳之介が手がけた。さらに同年12月に上演された「低速ヒロインGO」では、前田司郎が作・演出を担当している。今回、小野寺と高校生がどのような作品を生み出すのか、楽しみにしていよう。

追手門学院高校表現コミュニケーションコース2期生卒業公演「甘えの構造」

2017年6月23日(金)~25日(日)
大阪府 一心寺シアター倶楽

作・演出:小野寺修二
出演:表現コミュニケーションコース2期生

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