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シルク・ドゥ・ソレイユ日本公演の次回作は「キュリオス」創設30周年の記念作

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「ダイハツ トーテム」最終公演フィナーレの様子。

「ダイハツ トーテム」最終公演フィナーレの様子。

エンタテインメントパフォーマンス集団シルク・ドゥ・ソレイユ日本公演の次回作が、「ダイハツ キュリオス」であることが発表。来年2018年2月の東京公演で開幕することが明かされた。

これは、昨日5月21日に宮城・仙台ビッグトップで行われた「ダイハツ トーテム」日本公演のフィナーレで、公演の応援団長を務める小倉智昭によって発表されたもの。小倉は「トーテム」に出演する宮海彦へ労いの言葉と共に花束を贈呈した後、「ダイハツ キュリオス」の開催を発表。「キュリオス」に登場する2名のアーティスト、KLARA(クララ)とTHE KURIOS(ザ・キュリオス)も登壇し、客席は拍手に包まれた。

「キュリオス」は、シルク・ドゥ・ソレイユの創設30周年を記念して作られた作品。主人公のシーカーが、集めた骨董品などのコレクションから、間に合わせのアイテムで作った“機械の世界”に足を踏み入れるところからストーリーが始まる。同作は、2014年の開幕以来、2017年5月のヒューストン公演までに230万人以上を動員。日本公演は東京を皮切りに、大阪・名古屋・福岡・仙台を巡演する。東京公演のチケット最速先行販売は、8月を予定。公演の詳細な情報については続報を待とう。

小倉智昭コメント

トーテムに引き続き「ダイハツ キュリオス」日本公演の応援団長を務めさせていただく事になりました。キュリオスはシルク・ドゥ・ソレイユが創設30周年を記念して作った特別な作品。独特な世界観の素晴らしい作品と聞いていて、今から来日がとても楽しみです!

シルク・ドゥ・ソレイユ「ダイハツ キュリオス」

東京公演

2018年2月開幕

大阪・名古屋・福岡・仙台を巡演

Photos: Martin Girard, Pierre Manning / shootstudio.ca (c) 2014 Cirque du Soleil

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