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「MITAKA "Next" Selection」に風琴工房、日本のラジオ、牡丹茶房

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今年2017年の「MITAKA "Next" Selection」に風琴工房日本のラジオ、牡丹茶房が選出された。9月から10月にかけて、各団体が東京・三鷹市芸術文化センター 星のホールで公演を行う。

「MITAKA "Next" Selection」は三鷹市芸術文化センターが2001年から毎年開催している上演企画。同館の2名の演劇担当が年間100本から150本観劇し、実際に自分が観た作品の中から団体を選出している。昨年2016年の選出団体は泥棒対策ライト、MU、オイスターズ。

風琴工房は生理用ナプキンの開発をテーマにした新作「アンネの日」を9月8日から18日に、日本のラジオは本公演としては3度目の劇場公演となる「カーテン」を9月30日から10月9日に、烏丸棗が主宰する牡丹茶房は「Maria」を10月20日から29日に上演する。各演目の詳細は続報を待とう。

「MITAKA "Next" Selection 18th」

東京都 三鷹市芸術文化センター 星のホール

風琴工房「アンネの日」

2017年9月8日(金)~18日(月・祝)
作・演出:詩森ろば

日本のラジオ「カーテン」

2017年9月30日(土)~10月9日(月・祝)
作・演出:屋代秀樹

牡丹茶房「Maria」

2017年10月20日(金)~29日(日)
作・演出:烏丸棗

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