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京都のアトリエ劇研、33年の足跡と創造環境の未来を語るシンポジウム開催

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アトリエ劇研

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京都・アトリエ劇研が、シンポジウム「劇場の33年と未来」を4月1・2日に開催する。

これは、今年2017年8月末に閉館するアトリエ劇研が、関係者とともにその足跡を振り返る企画。1日は「アートスペース無門館からアトリエ劇研へ」と題し、アトリエ劇研の理事と現役スタッフが、無門館から劇研への転換期について語る。2日14:00からは、33年の歴史をゆかりの面々と語る「アーティストと振り返る劇場の33年」、2日15:30からは「劇場の未来」のタイトルで京都の劇場や創造環境についての“これから”を語る。

アトリエ劇研 シンポジウム「劇場の33年と未来」

2017年4月1日(土)・2日(日)
京都府 アトリエ劇研

「アートスペース無門館からアトリエ劇研へ」

2017年4月1日(土)19:00~20:00
登壇者:吉本有輝子、宮田充規、葛西健一、浜村修司、岡本司
司会:杉山準

「アーティストと振り返る劇場の33年」

2017年4月2日(日)14:00~15:20
登壇者:キタモトマサヤ、藤本隆行、松田正隆、坂本公成、山下残田辺剛柳沼昭徳山口茜きたまり本間広大あごうさとし
司会:杉山準

「劇場の未来」

2017年4月2日(日)15:30~16:30
登壇者:茂山あきら、蔭山陽太、萩原麗子、岡永遠
司会:あごうさとし

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