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六本木歌舞伎、新作は海老蔵&寺島しのぶ!三池崇史×リリー・フランキー版座頭市

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六本木歌舞伎「座頭市(仮)」が、2017年2月4日から20日まで東京・EX THEATER ROPPONGIで上演されることがわかった。

2015年2月に市川海老蔵、中村獅童出演「地球投五郎宇宙荒事」でスタートした「六本木歌舞伎」の第2弾となる今回は、前作に引き続き映画監督の三池崇史が演出を担当。演目には、三池が2007年にも舞台版の演出を手がけたことがある「座頭市」が選ばれ、リリー・フランキーが脚本を手がけることも明らかになった。キャストには海老蔵と久々の共演となる、寺島しのぶが名を連ねている。

勝新太郎主演で知られる名作時代劇「座頭市」に挑む海老蔵は「(十八代目 中村)勘三郎さんが勝新太郎さんと座頭市についてお話されたことを教えてくださり、その印象が強烈だったのでいつか自分もしてみたいと思っていました」と語り、寺島は「みんなでいろんな知恵を振り絞って最高のエンタテイメントにしたいと思います」と意気込んだ。チケットは11月19日に発売。

市川海老蔵コメント

三池監督とは映画で以前からご一緒させていただいておりますが、2年前の六本木歌舞伎で初めて歌舞伎公演での演出もして頂き、私自身、新鮮な気持ちで取り組ませていただきました。
今回テーマの座頭市は、勘三郎さんが勝新太郎さんと座頭市についてお話されたことを教えてくださり、その印象が強烈だったのでいつか自分もしてみたいと思っていました。
そして、今回初めてご一緒させて頂きますが、脚本はリリー・フランキーさん。どのような変化球が来くるのか楽しみです。こちらも準備をしておかないと、と思っています。
そして、何と言っても幼馴染みのしのぶさんが六本木歌舞伎に参加してくださり、共演出来る喜びがとても大きいです。私も精一杯勤めさせて頂きますので、どうぞよろしくお願いいたします。

寺島しのぶコメント

リリーさんが書いて三池さんが作り海老蔵さんと久しぶりにお芝居できることを楽しみにしております。リリーさんにはリリータイムがあっていつ台本が出来上がってくるのかスリルにあふれていますが当て書きをしてくださるとのことなので楽しみです。みんなでいろんな知恵を振り絞って最高のエンタテインメントにしたいと思います。

リリー・フランキーコメント

市川海老蔵の座頭市。演出、三池崇史。六本木歌舞伎。
そして、寺島しのぶ。
こんな傾きまくった歌舞伎がおもしろくないはずがない。
まだ、脚本を書いていない私が思うのだから、
間違いない。

三池崇史コメント

歌舞伎の超人たちと六本木で暴れることになろうとは…。
しかも「座頭市」。
心して臨みます。
楽しみにお待ち下さい。

六本木歌舞伎「座頭市(仮)」

2017年2月4日(土)~20日(月)
東京都 EX THEATER ROPPONGI

脚本:リリー・フランキー
演出:三池崇史
出演:市川海老蔵寺島しのぶ ほか

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