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「KYOTO EXPERIMENT」にあごうさとし、バストリオ、劇団しようよほか36作品

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「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2016 AUTUMN」ロゴ

「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2016 AUTUMN」ロゴ

10月22日から11月13日まで開催される「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2016 AUTUMN」より、「オープンエントリー作品」のラインナップが発表された。

フェスティバル開催期間中に京都府内で発表される作品を対象に、ジャンル不問、審査なしで参加を募っていた「オープンエントリー作品」。春のフェスティバルに続いての開催となる今回は、あごうさとしバストリオ劇団しようよら演劇部門の作品をはじめ、インスタレーション、ダンス、音楽と、さまざまなジャンルから36作が名を連ねた。プログラムの詳細は7月下旬に発表される。

また7月15日には、公式プログラム参加アーティストのマーク・テによる、特別レクチャー「『Baling』について」の開催も決定。公式プログラムとして上演される「Baling」について、マーク自身が制作の動機や、作品の背景となる1948~60年のマレーシアを語る。参加費用は無料となっており、公式サイトにて申し込みを受け付けている。

オープンエントリー作品

・新田恭子「ひびきあう 小名浜-新地町」
遊劇体 #59「ありとほし」
・羅入「識閾上の死」
・BRDG「私達のこれからを考える検証委員会」
・THE GO AND MO'S「松村の右」
・よろしくご笑覧ください実行委員会「よろしくご笑覧ください」
・Kyoto Dance Exchange「めりんDANCEぴっく~パフォーマンス編~(仮)」
・Lacca「生きた部屋の展示」
ASA-CHANG&巡礼「『まほう』京都ver.」
・パオールの祝祭「間の景<アワイノケイ>」
・ryotaro「Velvet Moon」
・indigolily「mori」
・日置あつし「「極楽鳥の森」ショーイング」
・てんこもり堂「W(だぶりゅ~)」
・ホン・オボン、おまゆみ「歴史ツアー日韓2016/パフォーマンスアートプロジェクト」
・お寿司「病気」
・市川まや「弾丸だんす vol.3」
・中川裕貴「後/戯」
・METRO「Advanced Music from Berlin」
・あごうさとし「Pure Nation」
・狭間要一「浸透圧」
・トランク企画「トランク企画の小さな impro festa」
・enso watt「CLONOLOGIC HORIZONE(r)」※oはウムラウト付きが、(r)はRマークが正式表記。
・バストリオ「わたしたちのことを知っているものはいない」
・MOVING実行委員会「MOVING Live 2016」
・劇団しようよ「CEREMONY」(完コピver.)
・竹之内芙美「1/n→0 (n→∞)」
・N2 Tab.1「水平と婉曲」※2は小文字が正式表記。
・みすずとショーキー 秋の三部作「夕焼けと風の便り」
ANTIBODIES Collective「A 界隈とは何だったのか?」
・大畑和樹・真都山みどり「call」
・菊竹ともゆき、早津あづき「哲学カフェ×即興演劇」
・混沌の首/Erehwon/石川雷太/神林和雄/石上和也/羅入「grotta△grottesca vol.2」
・愛の教室委員会「大人のための愛の教室」
空間現代「擦過」
・ユニット美人「笑ひたまひ鎮めたまへ」

KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2016 AUTUMN

2016年10月22日(土)~11月13日(日)
京都府 ロームシアター京都、京都芸術センター、京都芸術劇場 春秋座、京都府立府民ホール“アルティ” ほか

KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2016 AUTUMNプレイベント「『Baling』について」

2016年7月15日(金)
京都府 ロームシアター京都
※参加無料

スピーカー:マーク・テ

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