お笑いナタリー

R-1連載第11回、アンドーひであき「喋らないで優勝目指す」

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ピン芸人日本一を決める「東洋水産PRESENTS R-1ぐらんぷり2013」の決勝が、明日2月12日(火)に関西テレビ・フジテレビ系にて生放送される。お笑いナタリーでは決勝に出場する芸人12名のコメントを連載中。第11回はアンドーひであきの話を紹介する。

決勝12名のメンバーは、既報の通り、岸学(どきどきキャンプ)、三浦マイルド、ヤナギブソン(ザ・プラン9)、プラスマイナス岩橋、ヒューマン中村、三遊亭こうもり、田上よしえ、桂三度、キンタロー。、スギちゃん、アンドーひであき、雷ジャクソン高本。彼らはこの順番で決勝1本目のネタを披露する。

アンドーひであきは今回、初出場での決勝進出となる。

アンドーひであきのコメント

――決勝進出のご感想は?

実感があんまりよくわきません。今、すこしずつ。

――決勝への自信はありましたか?

観に来てくれた人からウケてたと聞いて、まったくないわけではないかなって思いました。

――モノマネのレパートリーはどのくらいあるんですか?

単純に人だけで言ったら、30、40くらいですかね、たぶん。

――決勝のネタは?

これでいこうというのはあります。ネタ自体そんなに多くないので。新しいのも考えながら、できそうだったら。

――生放送の決勝ですが、秘策は?

メディアに出たことがなくて、生でショーパブとか営業とかでやってるので、いつも通りやろうかなと思ってます。緊張はしてますけど、変わらずに。

――ネタはどのように作ってるのですか?

もともとダンスをチーム組んでやってたんですけど、今は音をつなげて切ってというのを自分でやって、それに合わせて振りをつけていて、ダンスやってた頃と結構同じ部分があって。1つのストーリーを作って、それにハメていく感じですかね。あとはチャップリンが大好きなんで、影響はあります。

――これまではどのような活動をしていたのですか?

もともとコンビを組んで漫才してたんですけど、漫才しててもモノマネしたくなってピンに。志村けんさんが好きだったんです。志村さんのモノマネして以来ずっとモノマネで。こういうスタイルになったのは、爆笑問題さんがきっかけですかね。爆笑問題さん全然モノマネ関係ないんですけど(笑)、僕の中で。

――決勝メンバーについてはいかがですか?

キンタロー。さんのすぐ後は嫌だったので、1つ空けて。そしたらスギちゃんさんが入ってきちゃったので(笑)。どうしようと。

――最後に意気込みをお願いします。

1人話芸の日本一を決める大会に、一言も喋らないで、優勝目指して頑張ります!

東洋水産 PRESENTS R-1ぐらんぷり2013

関西テレビ・フジテレビ系 2013年2月12日(火) 19:00 ~ 20:54
<出演者>
司会:雨上がり決死隊 / 加藤綾子(フジテレビアナウンサー)
審査員:桂文枝 / 高田純次 / 関根勤 / ラサール石井 / 板尾創路 / 木村祐一 / 勝俣州和
【トーナメント】
Aブロック:岸学 / 三浦マイルド / ヤナギブソン(ザ・プラン9) / プラスマイナス岩橋
Bブロック:ヒューマン中村 / 三遊亭こうもり / 田上よしえ / 桂三度
Cブロック:キンタロー。 / スギちゃん / アンドーひであき / 雷ジャクソン高本
(※決勝1本目のネタ披露順)

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