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麒麟川島が明かす森本レオに絶賛された過去「とんでもない声を持っている」

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「ジョッター」のPRイベントに登壇した麒麟・川島。

「ジョッター」のPRイベントに登壇した麒麟・川島。

昨日10月17日、筆記具ブランド・パーカーが自社のボールペン「ジョッター」のPRイベントを都内で開き、麒麟・川島がゲストとして出席した。

「日常生活で使用できる1ランク上のボールペン」を目指して開発されたジョッターを使った感想について、川島は「高級感のある装飾と驚きの軽さを兼ね備えていて、書いてて全然疲れない」とコメント。一番気に入っているのは「カチッ」という独特なクリック音だそうで、「ネタを考えても思い浮かばないときに『カチッ』とすることでスイッチが入る」とも語る。

イベントでは、川島が相方・田村の似顔絵をジョッターで描くひと幕も。川島は完成した絵を見ながら「彼の顔は線が少なくて描きやすいジョッター顔」とイジる一方、今年7月に娘が誕生したため、子育ての先輩である田村からいろいろ教わっていることも明かした。

そのほか「#ジョッター #有言実行 キャンペーン」なる企画が11月上旬にスタートすることも明らかに。これは「今年中にやりたいこと」を走り書きした紙を撮影してTwitterに投稿した人に抽選でプレゼントが当たる施策。2017年における自身の目標を尋ねられた川島は「1ランク上の声が出せるようになり、声で演技ができるようになりたい」と答え、森本レオに「君はとんでもない声を持っている。時代が時代だったら天下を取れていた」と声を絶賛されたエピソードを披露していた。

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