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野性爆弾くっきー&たいぞう、来場者モデルにライブペインティング

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ライブペインティングを行う野性爆弾くっきー。

ライブペインティングを行う野性爆弾くっきー。

野性爆弾くっきーとたいぞうが昨日10月13日、京都で開催されている「京都国際映画祭2017」の一環でライブペインティングに挑戦した。

京都国際映画祭では出品作の上映や舞台挨拶に加えてさまざまなアートイベントを実施中。京都マルイ6Fイベントスペースは「京都国際映画祭2017×京都マルイ グループ展~栗山義勝、はまぐちさくらこ、たいぞう、野性爆弾くっきー~」と題し、ハワイアンアートで人気を集めるイラストレーター栗山義勝、画家のはまぐちさくらこ、くっきー、たいぞうの作品で彩られている。

ライブペインティングにはくっきー、たいぞう、はまぐちさくらこの3人が参加し、MCを野性爆弾ロッシーが担当。くっきーは「部屋の間取りでも描こうかなー」と言いながら来場者の親子をモデルに選び、たいぞうは司法試験に受かったという女性や、孫のピアノを応援しているという女性から話を聞きながらそれをキャンバス上に表現していく。序盤から「声ちっちゃいな!」「アーティストぶってるなよ」とはまぐちに対してけんか腰だったくっきーと、それに爆笑しながら応戦するはまぐちのやり取りでも盛り上がった。

はまぐちはくっきーの大ファンだという男性からのリクエストを受けて、くっきーの似顔絵を描くことに。20分ほどで愛らしいくっきーを完成させると、その絵に描き加える形で2作目、3作目に取り掛かった。最終的にキャンバスに描かれたのは「くっきーが100歳を越えて、死後の幽玄なる世界へ」というイメージを具現化したもの。くっきーは「こんな明るいんや!」と驚き、「今日3人で描けたのがうれしくて」というはまぐちに「また3人でやりたいですね」と楽しげに返していた。

10月15日(日)までの映画祭期間中、天竺鼠・川原がプロデュースし、30人の芸人が参加した「天竺鼠川原のひとことぬりえ展」、銀シャリ鰻の1コママンガのイラスト展示「鰻の1コマ入魂展」、木村祐一による「写術」の展示なども行われる。なおライブペインティングに参加したくっきーは東京でも展示イベントを実施。「『超くっきーランド』×『超渋谷展』」と銘打ち、東京・ラフォーレミュージアム原宿にて10月20日(金)から22日(日)まで開催する。

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