お笑いナタリー

和牛がバンドマン役でMV出演、ほかの出演者をニヤつかせる仲のよさ

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5人組バンド・め組の楽曲「ござる」のミュージックビデオが本日9月29日にYouTubeで公開され、和牛が出演している。

和牛は、め組のメンバーと共に「THEE Japanese Black Beefs」なる架空のロックバンド役で登場。MVには飲食店での仕事に励む水田や、バンドのビラを懸命に配る川西の姿などが収められている。

撮影中の和牛の様子について、め組の菅原達也は「川西さんの細かな気配り(油断してたら男でも惚れてしまう)、水田さんのあまりにも似合い過ぎるコック姿、そして何より休憩中にお二人がすごく仲良さそうにしていたのが1番たまらなかったです。思い出すだけでニヤニヤします」とコメントした。

「ござる」は、め組が10月25日にリリースするアルバム「僕だってちゃんとしたかった人達へ」に収録される。

和牛 コメント

水田:MV出演は初めての経験でしたが、こんなにも素敵な曲の足を引っ張らないように精一杯やらせてもらいました。め組さんの曲は歌詞もメロディも声も馴染みやすいのに素敵な個性があって、何歳のときに出会ってても絶対好きになってたんやろなと。デビューのときから最新作を聴いた今もずっとそう思わされてます。大好きです!

川西:め組さんの曲はライブで使わせていただいてたんですが、菅原さんのしゃべりかけてくるようなスッと入ってくる声と歌い方がとても魅力的です。この「ござる」もすごく素敵な曲で、MVの個人的な見所は、撮影終了後にめ組のみなさんもがっついて食べてくれた水田のパスタです。僕らの懸命な演技と曲のよさ、どちらも楽しんでください!

菅原達也(め組) コメント

撮影中、お二人の品格のある真摯な佇まいに脱帽されっぱなしでした。川西さんの細かな気配り(油断してたら男でも惚れてしまう)、水田さんのあまりにも似合い過ぎるコック姿、そして何より休憩中にお二人がすごく仲良さそうにしていたのが1番たまらなかったです。思い出すだけでニヤニヤします。本当にどれをとっても贅沢過ぎる空間でした。MVは“ハッピーバッドエンド”です。そんなジャンルも僕ら「THEE Japanese Black Beefs」しか成し得ないストーリーです。この曲を、このMVを、ずっとずっと愛してやってください。

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