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「新喜劇を守れる存在になりたい」酒井藍がワンダーウーマンに憧れて

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ワンダーウーマンのコスプレをした酒井藍。

ワンダーウーマンのコスプレをした酒井藍。

昨日8月17日、DCコミックを原作とする映画「ワンダーウーマン」のPRイベントが大阪・梅田ブルク7で開かれ、酒井藍が出席した。

女性だけの一族のプリンセスとして生まれた戦士・ワンダーウーマンの戦いが描かれる本作。イスラエル出身で兵役経験を持つガル・ガドットがワンダーウーマンを演じ、パティ・ジェンキンスが監督を務めている。

ワンダーウーマンのコスプレで登場した酒井は「ワンダーウーマンって世界の平和を守るため、みんなを引っ張って先頭に立って戦ってるんですよ。その姿がめっちゃカッコいいし、素敵だし、美しい」とその魅力を熱弁。さらに「私も座長として新喜劇のメンバーを引っ張って行けるように、どんなときも守れるような存在になりたいと思いました」と語り、手をクロスさせる“ワンダーポーズ”を決めてみせた。

イベントでは、酒井が本作のキャッチコピー「美しく、ぶっ飛ばす」を屏風に書く企画も展開されたが、彼女が書いたのは「美しく、ぶーぶーぶっ飛ばす」。「ぶーぶー、ぶーぶー、私人間ですねん」のギャグにちなんだボケに会場は大きな笑いに包まれる。また最後には酒井が「注目してほしいのは強い女性が恋する瞬間。女子のみなさん、めっちゃキュンキュンしまっせ!」と改めて作品の見どころをアピール。「ホンマにいい映画ですので、皆さん期待していてください!」と呼びかけてイベントを締めくくった。

「ワンダーウーマン」は8月25日(金)に全国ロードショー。

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