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タカトシら北海道盛り上げた「みんわらウィーク」札幌9会場に約6万人

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「みんわらウィーク」オープニングイベントの様子。

「みんわらウィーク」オープニングイベントの様子。

北海道・札幌市内の9会場にて先週8月5日より開催された吉本興業のイベント「みんわらウィーク」が、昨日8月8日に全日程を終了した。

サッポロファクトリーをメイン会場に実施されたお笑いライブなど40の企画に、のべ約250人の芸人やスポーツ選手、アイドルなどが出演。この4日間で各会場を合計して約6万人が来場した。北海道観光大使で「みんわらウィーク」総合司会のタカアンドトシは、オープニングイベントを皮切りに数々のイベントへ登場。8日に道新ホールにて行われた「道民笑いの日 よしもとスペシャルライブ」ではタカトシ、ウーマンラッシュアワー、和牛、ミキ、コロコロチキチキペッパーズらが、昼夜2公演共に満員となった会場を笑いで包んだ。

そのほかレイザーラモンRGやとにかく明るい安村らが北海道のおいしい商品をPRする「よしもと北海道シュフラン」や、地元の子供たちとペナルティや品川庄司・庄司らが触れ合った「ふれあい運動会」といったイベントも。国連が定める「持続可能な開発目標(SDGs)」を芸人が自身のネタに入れ込むライブ「SDGs-1グランプリ」では、パンサーおばたのお兄さんらを抑えて横澤夏子が優勝した。

吉本興業と北海道は、北海道の魅力を国内外に発信することを目的とした包括連携協定を2016年3月に締結している。以降、年間を通じて北海道を盛り上げるさまざまな施策が行われており、今年で2回目の「みんわらウィーク」もそうした活動の一環として開催された。

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