笑い飯哲夫が初の脚本&演出に挑戦

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2009年10月7日 14:40 1

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11月には「M-1グランプリ2009」の2回戦が始まる笑い飯。優勝できなかったら全身に般若心経を書くという。こちらも注目したい。

笑い飯哲夫が初脚本・初演出を担当する舞台が、京橋花月にて10月19日と20日の2日間行われる。

演目は「大庭のブルース~すばらしい声の持ち主のためのパヴァーヌ~」。本人曰く、「大庭のブルース」のタイトルは、3月に上演されためぐまりこ主演の「お茶子のブルース」から、副題はフランスの作曲家ラヴェルが作曲した「亡き王女のためのパヴァーヌ」からインスパイアされたとのこと。今回の芝居は、高校教師と生徒による学園コメディとなる。

哲夫は趣味がモーグル、サッカー、鉄道、読書、般若心経と多岐にわたるうえ、教員免許も持っている秀才肌。漫才や大喜利などでも独特の言葉のセンスを見せているだけに、初の脚本にも期待が持てそうだ。

出演は、とろサーモン、藤崎マーケット、アジアン隅田など、個性豊かな芸人がそろっている。気になる人は、早めにチケットを購入しよう。

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