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ピース又吉「普通にするのはあきらめた」ティム・バートン最新作に共感

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映画「ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち」の宣伝隊長を務めるピースが、今月1月30日(月)に国内にて実施されるこの作品のレッドカーペット・セレモニーにて、ティム・バートン監督と再会することが発表された。

「ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち」は、周囲になじめない孤独な少年・ジェイクが祖父の死をきっかけにとある小さな島を訪れ、森の奥に佇んでいた古い洋館で“奇妙なこどもたち”に遭遇する様子が描かれた作品。来月2月3日(金)に全国公開される。

このたびピースのコメントが発表され、又吉は「僕も普通にしようということは途中であきらめたので、気持ちはわかります」と作中の“奇妙なこどもたち”に共感したことを明かす。活動拠点をニューヨークへ移す綾部は「ジェイクが迷いながら進もうと葛藤するところに、僕がニューヨークに行くと決めた心境と重ね合わせて、なるほどなと思いました」と話した。

ピースはティム・バートン監督のファンであることを公言しており、2014年に初対面を果たしている。綾部は「『変っている』『変わり者』という言葉がネガティブに捉われてしまうこともありますが、この作品はポジティブに描いています。奇妙でかわいらしい、“キミョかわいい”キャラクターを創り出せるのはティム・バートン監督だからでしょうね」と監督を絶賛。又吉も「監督が描く“奇妙”には、悪意がなくて愛嬌がある」と語った。

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