お笑いナタリー

千原ジュニア、板尾創路と劇場版「新ミナミの帝王」共演は「不思議な感覚でした」

124

「新・ミナミの帝王 13~光と影~」より、千原ジュニア扮する萬田銀次郎。(c)関西テレビ

「新・ミナミの帝王 13~光と影~」より、千原ジュニア扮する萬田銀次郎。(c)関西テレビ

ドラマ「新・ミナミの帝王」(関西テレビ)シリーズで主演を務める千原ジュニアの囲み取材が、本日1月11日に大阪・関西テレビ本社にて行われた。

「新・ミナミの帝王」は天王寺大のマンガ「ミナミの帝王」を原作に、ジュニアが大阪ミナミの金貸し・萬田銀次郎を演じるヒューマンドラマ。先日1月9日には第12作「命の値段」がオンエアされ、続く第13作「光と影」は1月14日(土)に放送される。

シリーズが13作にのぼることについて、ジュニアは「まさかこんなに続くとは。7年ですか? すごいですね! 小学2年生の人が中学2年生ですからね!(笑)」と驚きの様子。バラエティでは自分の中にある“正解”に向かって試行錯誤しているが、芝居には「現場で監督がOKって言ったからOKなんやろうということで、自分ではよくわからない恥ずかしさもある」と感じているといい、「『新・ミナミの帝王』では僕はゴジラみたいなもの。僕が出てきてその周りを『わー』って逃げ回って追い回して、みたいな。だから本当に周りの役者さんに助けられている」と語った。

なお1月14日には「劇場版 新・ミナミの帝王」が公開となる。本作でジュニアは「唯一緊張する相手」だという板尾創路と共演しており、「気恥ずかしさみたいなものがある中で、25年前に一緒に歩いていたミナミを舞台にした映画を2人でやらせてもらうというのは、不思議な感覚でしたね。だからもう2度とやりたくないですね!(笑)」とコメント。「次回は本当に(千原)せいじとほんこんさんに出てほしい……」と話して笑いを誘い、「(劇場版は)ドラマよりパワーアップしています!」とアピールした。

新・ミナミの帝王 13~光と影~

関西テレビ 2017年1月14日(土)15:00~16:30
<出演者>
千原ジュニア / 大東駿介 / 升毅 / 赤井英和 / 前川泰之 / 大路恵美 ほか

お笑いナタリーをフォロー