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ノンスタ石田、UNOのPRイベントで力強く宣言「まだ僕たちはがんばります」

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「UNOの日制定記念発表会」に出席した(左から)ライス、NON STYLE石田、平成ノブシコブシ。

「UNOの日制定記念発表会」に出席した(左から)ライス、NON STYLE石田、平成ノブシコブシ。

本日1月10日、カードゲーム・UNOのPRイベント「UNOの日制定記念発表会」が都内で行われ、ライス平成ノブシコブシNON STYLE石田が登壇した。

このたび、UNOを販売しているマテル・インターナショナル株式会社が、1月11日を「UNOの日」とすることを日本記念日協会に申請。この記念日は、カードゲーム関連のものとして初めて正式に登録認定された。「UNOの日」制定にあわせて実施された本日のイベントでは、ライスらがトークやデモプレイでUNOをPRしている。

5人によるUNO対決では、オリジナルのルールを自由に書き込める「白いワイルドカード」がバトルを盛り上げた。平成ノブシコブシ徳井が出した「UNOで一発ギャグ」というお題では、指名された石田が戸惑いつつも「オーノー! 井上にドローフォー!」と叫ぶギャグを披露。相方の騒動を笑いに変えようとするその姿勢を、ノブコブ吉村は「今日イチの笑い起きてましたよ! やったな!」と称えていた。なお、UNO対決に勝利したのは徳井。「皆さんのおかげです! 今年もよろしくお願いいたします!」と頭を下げながら、賞品のUNOセットを受け取った。

その後、一同は大きな「白いワイルドカード」に2017年の自分ルールを書き込むことに。ここではライス関町が「六角精児さんに間違われない」と記入。「今年は髪型変えて、メガネはずして、キャラ変更していきます。六角精児さんからどんどん離れていこうかと!」と意気込んだが、石田から「ただただ気付かれなくなるだけやろ!」とツッコまれていた。

イベントの終盤、締めの一言を求められた石田は「僕はカードゲームが好きで『UNOに負けないカードゲームを作る』という目標がありました。でも今は変わりまして、UNOに負けないような人気のコンビになれればいいなと思っています」とコメント。続けて「ちょうどあの日から1カ月が経ちました」と苦笑いを浮かべつつ、最後は「まだ僕たちはがんばりますので、UNOとともに温かい目でどうぞよろしくお願いいたします!」と力強く言い放った。

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