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すゑひろがりずに海外公演のチャンス、インドネシア住みます芸人が戦々恐々

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「未来のアジアのスター芸人発掘オーディション」の様子。

「未来のアジアのスター芸人発掘オーディション」の様子。

去る12月30日、東京・ヨシモト∞ホールにて「住みますアジア芸人」の活動報告会と兼ねて「未来のアジアのスター芸人発掘オーディション」が実施され、すゑひろがりずが優勝した。

このオーディションにはすゑひろがりず、ぷりずん。、ハブサービス、そしてインポッシブルと元ガリバートンネルによるユニット・ホットセクシーズが参加。ワッキー、COWCOW多田、テニスの錦織圭選手に扮したキャベツ確認中・しまぞうZの3人が審査した。優勝したすゑひろがりずには海外公演のチャンスが与えられる。

すゑひろがりず南條は大学でインドネシア語を学んでいたといい、インドネシア公演に意欲。「正直、来てほしくない! 現地で絶対ウケるので」(ザ・スリー浦)、「なんなら(すゑひろがりずが披露したネタの元になっている)ゲームも流行ってますから!」(そこらへん元気)とインドネシア住みます芸人を戦々恐々とさせる。一方、相方・三島は「通行手形が……」とパスポートを心配している様子だったが、最終的には海外公演にやる気を見せていた。

なお住みますアジア芸人の活動報告会には、漫才少爺(台湾)、あっぱれコイズミ(タイ)、ぼんちきよし(タイ)、アキラ・コンチネンタル・フィーバー(インドネシア)、ザ・スリー(インドネシア)、そこらへん元気(インドネシア)、エスディーきんじょう(マレーシア)、ダブルウィッシュ(ベトナム)、ほりっこし(フィリピン)、黄金時代(フィリピン)が登場。47都道府県住みます芸人として埼玉を担当する天狗や、福島を担当するヒッキー北風、海外公演の経験があるジャルジャルらも交え、住みますアジア芸人たちが現地のテレビで活躍していることや歌手デビューが決まったことなどを明かした。

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