さんま、雑誌「本人」の独占ロングインタビューで激白

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2009年9月6日 0:00 22

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「本人」vol.11の表紙。お笑い史を振り返るうえでも貴重な記録となりそうだ。

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9月11日に発売される雑誌「本人」vol.11の巻頭ロングインタビューに明石家さんまが登場することがわかった。

このロングインタビューは、さんまがこれまでのキャリアを振り返りながら、「笑い」と「テレビ」について約120分間にわたって語り尽くしたもの。インタビュアーは北尾修一「本人」編集長自身が務めている。

40ページ以上のボリュームとなる誌面は、注目の若手写真家・鈴木心による写真とテキストだけでシンプルに構成。「なぜ出発点に漫才ではなく落語を選んだのか」「『ひょうきん族』を振り返って」「タモリさんのすごさ」「自身の演技について」「2008年の『27時間テレビ』」といった話題から、さんま流テレビ論・バラエティ論まで、誰もが気になる“明石家さんまの頭の中”をのぞき見することができる内容となっている。

さんまが雑誌のインタビューを受ける機会はめったにないうえに、「テレビに出続ける理由」や「今後のバラエティ番組はどうなっていくと感じているか?」といった“直球”の質問に真正面から答えるのは長いキャリアの中でも初めてのことだという。お笑いファンにとっては永久保存版の貴重な資料となりそうだ。

明石家さんま「本人vol.11」

[書籍] 2009/09/11発売 950円 太田出版

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