お笑いナタリー

笑福亭松之助が90歳にして初の著書、伝説的芸人や弟子さんまのエピソード収録

109

笑福亭松之助の著書「草や木のように生きられたら」が本日3月31日に発売された。

これは今年90歳を迎える上方落語界最長老、笑福亭松之助にとって初の著作。自身の人生を振り返っているほか、師匠である5代目・笑福亭松鶴をはじめ、ミヤコ蝶々、横山エンタツ、花菱アチャコ、中田ダイマル・ラケット、夢路いとし・喜味こいしといった、伝説的な芸人たちや住み込み弟子として修行させていた明石家さんまのエピソードが明かされている。

吉本新喜劇の前身・吉本ヴァラエティで看板役者として活躍していた松之助だからこそ語れる吉本新喜劇誕生秘話も。帯には明石家さんまがコメントを寄せているので書店などでチェックしてみよう。

お笑いナタリーをフォロー