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トレエン斎藤、コカ・コーライベントでリップRYO-Zとラップバトル

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ラップバトルを行う(左から)RYO-Zとトレンディエンジェル斎藤。

ラップバトルを行う(左から)RYO-Zとトレンディエンジェル斎藤。

本日1月20日、コカ・コーラのPRイベントが東京・六本木ヒルズ 大屋根広場にて行われ、トレンディエンジェル、RIP SLYME、ソムリエの田崎真也、書道家の涼風花が登場した。

コカ・コーラはこのたび、「Taste the Feeling 味わおう、はじけるおいしさを。」とのキャッチコピーとともに、新たなキャンペーンを展開。「はじめてのコークの味、覚えてる?」と題して、コカ・コーラを初めて飲んだときの感動や喜びを呼び起こすさまざまな企画を実施していく。

イベントでは田崎によるテイスティングのあと、ゲストたちがコカ・コーラで乾杯。登場時から要所要所に小ボケを挟み込んでいたトレエン斎藤だったが、味の感想を求められると「中学校の部活終わりに飲んだときの、はつらつとした青春の味を思い出しました」と真面目に語り、相方のたかしから「ボケてこなかったね(笑)」と指摘された。

またコカ・コーラの味をRIP SLYMEがライブペインティング、涼が書で表現する場面も。ここではペイント中に突如、斎藤とRIP SLYMEのRYO-Zによるラップバトルが勃発。2人は「俺の名前は斎藤司、別名・上から読むとコカ・コーラ」「俺の名前は成田RYO-Z、上から読んでも下から読んでもコカ・コーラー!」「オーマイガー!」「イェー」とポーズを決めながら意味不明なラップを交互に放っていく。しかし途中で強風が吹き、斎藤の顔半分が墨汁対策として着ていたカッパのフードで隠れてしまい、会場からは思わぬ笑いが。バトルが終わると、RYO-Zは斎藤のラップを「かなりいいヴァイブス感じました」と絶賛していた。

最後はトレエンがコカ・コーラに関する漫才を披露することに。斎藤は「優しい気持ちで観てください。本当にすぐ作ったやつなんで……」と丁寧に前置きをし、たかしからは「ハードルを下げるな!(笑)」とツッコまれる。しかし、スタンドマイクを前にするとトレエンの2人はテンポのいい掛け合いでしっかりと観客たちを笑わせ、イベントを締めくくっていた。

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