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チョコプラや犬の心押見ら出演舞台「硬派探偵」会見、長田1人が役者モード

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「硬派探偵~今が最高だと覚悟する~」制作発表の様子。

「硬派探偵~今が最高だと覚悟する~」制作発表の様子。

本日1月14日(木)、舞台「硬派探偵~今が最高だと覚悟する~」の制作発表が東京・神保町花月にて行われ、出演者のチョコレートプラネット犬の心・押見、ハラペコパンジー、石田剛太、諏訪雅、脚本・演出担当の黒木正浩が出席した。

「硬派探偵~今が最高だと覚悟する~」は、ヨーロッパ企画の黒木正浩による自主制作映画「硬派探偵」をもとにした演劇作品。依頼遂行率0パーセントの探偵・剛田石男(石田剛太)が、「大型爆弾で街を爆発する」という脅迫状を送ってきた犯人に立ちか向かうストーリーを、チョコプラらのほか、マンボウやしろ、山下征志などの面々が演じる。

制作発表では登壇者が笑顔で意気込みを述べる中、チョコプラ長田だけが険しい顔で役者モード。低く渋い声で「硬派探偵ということで、役作りの一環として家にある軟派なものはすべて断捨離いたしました。もう今、コップしか残ってません。それくらい気合入ってます」と話し、取材陣の笑いを誘った。

チョコプラ松尾は黒木を“先生”と慕っており、絶対的な信頼を置いている様子。「先生が役のために髪を切ってくれと言ったら切りますし、染めてくれと言ったら染めます」「今回の企画も僕らから先生に『やりましょう』と持ちかけたので、演じるのが楽しみです」と興奮気味に語っていた。

一方、押見は「1つの仕事としてやります。会社から出てくれと言われたので出てます」と冗談交じりにコメントする。松尾から「ドライだな!」とツッコまれると「でもヨーロッパ企画さんの舞台とかは観に行ってたりもしたので、これをきっかけに黒木さんとSNSとかで繋がれたら(笑)」と自らの発言をフォローした。

「硬派探偵~今が最高だと覚悟する~」は来月2月2日(火)から6日(土)までの5日間、東京・神保町花月にて上演される。

硬派探偵~今が最高だと覚悟する~

日程:2016年2月2日(火)~2016年2月6日(土)
会場:東京・神保町花月
出演:チョコレートプラネット / 犬の心・押見 / マンボウやしろ / 石田剛太 / 諏訪雅 / ハラペコパンジー / 山下征志
脚本・演出:黒木正浩
料金:前売2500円 当日2800円

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