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磁石永沢、自身初の小説「メビウスの環」電子書籍化「ぜひ読んでほしい」

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磁石単独ライブ「ZONE」のワンシーン。左から、佐々木、永沢。

磁石単独ライブ「ZONE」のワンシーン。左から、佐々木、永沢。

磁石・永沢が執筆した小説「メビウスの環」が、8月28日に電子書籍としてリリースされることがわかった。本日8月2日、磁石が東京・新宿明治安田生命ホールで開催中の単独ライブ「ZONE」にて、本作の告知入りポケットティッシュが来場者に配布されている。

「メビウスの環」は永沢が初めて手がけた小説で、命を賭ける覚悟のある者だけが参加できるゲーム「メビウス」を舞台にした“サイコロジカル・スリラー”。短編の「黒いひこうき雲」も同時に収録される。

永沢は、執筆のきっかけについて「5年ほど前、出版社の方に『永沢さんは絶対小説書けるから書いてみて』と言われて書いた」と説明。「僕がそういうのが好きなので、サスペンス寄りの内容。一生懸命書いたので面白いと思うからぜひ読んでほしい」とアピールした。

まだ小説に目を通していないという相方の佐々木は、「何年も前に『小説書き始めた』って聞いてからなかなか出ないから、どんだけ分厚い作品書いてるんだ!?と思ってた(笑)」と、ようやく永沢の作品が世に出たことを喜んでいる。

「メビウスの環」はBOOK☆WALKER、Kindleストアなどから配信予定。リリースに伴い、永沢の公式Twitterアカウントが開設されたので、追加情報は永沢のつぶやきをチェックしよう。

永沢たかし「メビウスの環」

発行:ブックウォーカー
希望小売価格:500円
配信予定ストア:BOOK☆WALKER / Kindleストア/ 楽天Kobo / BookLive! / eBookJapan ほか

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