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ラバーガール「9組蹴散らして圧倒的に優勝」

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ラバーガール。左が飛永、右が大水。

ラバーガール。左が飛永、右が大水。

10月13日(月・祝)20時から3時間、コント日本一決定戦「キングオブコント2014」(TBS・MBS系)が生放送される。お笑いナタリーでは、決勝進出決定直後のファイナリスト10組にコメント取材を実施。決勝戦のネタ順に1組ずつ掲載している。

この記事で紹介するのはプロダクション人力舎所属のラバーガール。2010年に初めて同大会ファイナリストに選出され、今回2回目となる決勝の舞台で優勝を目指す。

ラバーガールは決勝戦のファーストステージで所属事務所の後輩・リンゴスターと当たる。どんな対戦となるのか、ぜひ生放送で確かめよう。なお明日10月2日はリンゴスターのコメントを掲載する。

ラバーガール コメント

──決勝進出おめでとうございます。今のお気持ちは?

飛永:うれしいですねー。自信はあったんですけど、呼ばれるまでは本当に嫌なイメージのほうが強かったので。

大水:去年、おととしと「行ったかな?」って思いながらダメだったので、「やっとか」っていう印象です。

──自信はありつつも不安だった。

飛永:そうですね。僕は準決勝の出番が終わった昨日から発表の今日までのほうが寝られなかったです。落とされるイメージがあって、勝手に「ちくしょう!」って腹立ってきて(笑)。

大水:僕も午前4時、5時くらいまで寝られなくて、スマホのゲームめちゃくちゃ進みました。

──決勝戦で見てほしいポイントは?

飛永:こねくり回さず、うちらっぽいことやってるかなって感じですかね。

大水:わりとシンプルなネタですけど、1組目、2組目がなかなか飛んだネタをやるコンビなので、それよりはオーソドックスな、いろんな人が見て楽しめるネタかなと思います。

飛永:真面目だな(笑)。僕らはポップだと思うんですけど、ほかがあんまりポップじゃないので、それがいいふうに目立てばいいなあと思ってます。

──対戦相手は事務所の後輩であるリンゴスター。どんな印象ですか?

飛永:小川くんとは一緒にアイドルの現場に行ったり、プライベートでちょいちょい遊んでるんですけど。不思議な感じですね。

大水:僕も高野くんと、大晦日から正月にかけて何人かで旅行したんですけど、全然そのときどんな子かわからなくて。

飛永:大水さんがどんな子かわからないってすごいね。

大水:だからお互いそう思ってるんじゃない?

飛永:僕ら事務所ライブにも出ていないので、あまり知らないんです。

大水:手の内を知らないんですよね。

──新鮮な気持ちで臨めそうですね。

大水:負けられないよねえ。

飛永:そうだね。周りもそう思ってるだろうから、それをプレッシャーに感じたくはないよね。

──お笑いナタリー読者にメッセージをお願いします。

飛永:今年は優勝狙ってるんで、気持ち乗っけて観ていただけたらなと思います。

大水:ここまで来たら僕ら以外の9組を蹴散らして、圧倒的に、優勝したいと思います。

飛永:キャラ変わったな(笑)。

「キングオブコント2014」決勝

TBS系 2014年10月13日(月・祝) 20:00 ~ 22:54

ファーストステージ対戦カード

●1試合目
先攻:シソンヌ
後攻:巨匠

●2試合目
先攻:ラバーガール
後攻:リンゴスター

●3試合目
先攻:バンビーノ
後攻:さらば青春の光

●4試合目
先攻:ラブレターズ
後攻:犬の心

●5試合目
先攻:チョコレートプラネット
後攻:アキナ

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