最新アルバム「CRYSTALISMO」の魅力伝えるライブツアー東京公演 密着レポート

──おつかれさまでした!
ナガシマトモコ 「ありがとうございましたー」
──めちゃめちゃピースフルなライブでしたね。ファンのみなさんはもちろんですが、ステージ上のみなさんもすごく楽しそうで。
藤本一馬 「ええ、そうですね。楽しかったです」
──ナガシマさんはギターを披露されていましたね。
ナガシマ 「はい。2週間前に始めたばかりで(笑)。ギターを弾いたのは今回のツアーが初めてです」
──初心者とは思えない、むずかしいコードを押さえていたようですけど。
ナガシマ 「はい(笑)。これを機会に、いろいろやってやろうと」
──では今後も定期的に、ギターを取り入れて?
ナガシマ 「うーん、ちょっとわかんない(笑)。もっと上達したら」
──今日は本当に、仕事を忘れて楽しませてもらいました。
藤本 「そう言ってもらえるとうれしいですね」
──ツアーはこれから後半戦ですが、引き続き楽しんでください。
藤本 「はい、がんばります」
ナガシマ 「ありがとうございます!」

ナガシマトモコ(Vo/作詞)藤本一馬(G/作曲/編曲/プログラミング)の2人からなるポップ・ユニット。1998年に結成され、関西のカフェやクラブを中心にライブ活動を展開する。ジャズやブラジル音楽、ソウルなどさまざまなワールド・ミュージックを独自に昇華したサウンドが好評を博し、DJやクリエイターからも圧倒的な支持を得る。2002年にシングル「Happy Valley」でメジャーデビューを果たし、1stアルバム「Organic Plastic Music」は35万枚以上ものセールスを記録。2006年には初のリミックス集「Best Remixes」が、大きな話題を集めている。