MATSUMURAインタビュー&セルフライナーノーツ
作品をリリースするたびに、その名前を変更しファンの度肝を抜いてきた佐野森吾(G)。このページではこれまでの佐野の名前について、佐野自身を含むメンバー4人にコメントしてもらった。
ANZAI まだ自分の名前に納得がいってる時期ですね。
MATSUMURA まだ普通だったなー。
sanoshingo Else 1stシングルと1stアルバムは同じ名前ですね。
HIROSHI SANO。
ANZAI まだ、嫌いじゃないみたいですね。
MATSUMURA まだ普通だったなー。
sanoshingo Else 何を隠そう私の名字なんです。サとノの音って冷たい響きですね。
HIROSHI SANO。
ANZAI ちょっと自分の名前が嫌いになってきちゃったかな?
MATSUMURA プロローグ的な!
sanoshingo Else サッカー部の省吾にだけ、この名前で呼ばれてました。
HIROSHI 気合!
ANZAI んー。
MATSUMURA メアド?
sanoshingo Else もしもタイムマシンがあるならば、昔の自分にぼちぼちやめとけって言ってやろっかな。
HIROSHI 根性!
ANZAI 数字だけになっちゃった。
MATSUMURA サインがラクそうで羨ましかったあの日。
sanoshingo Else ここですよ? わかりますか? しんごです。
HIROSHI 熱血。
ANZAI いまいち思い浮かばなかった感が……(笑)。
MATSUMURA でもM男。
sanoshingo Else モビルスーツのパイロットになれたら、自分の機体の肩にこの2文字をペイントしてくださいな。
HIROSHI サービスサービス。
ANZAI また数字だけになっちゃった。
MATSUMURA これの記憶が薄いな……。
sanoshingo Else よ○○ち先輩風ですよね。恐縮です。押忍。
HIROSHI 二位。
ANZAI リンゴ・スターでしょ?(笑)
MATSUMURA 次への布石。
sanoshingo Else ビー○ルズかな? もしくは錦○旦かなー? スターって。
HIROSHI ザビエル。
ANZAI つのだ☆ひろでしょ?(笑)
MATSUMURA 脂が乗ってきましたね☆
sanoshingo Else 平仮名のパワーって凄いですね。字ずらがグンって目に飛び込んできます。良くも悪くも一番反響があった気が……。
HIROSHI エーデルワイス。
ANZAI BOØWYでしょ?(笑)
MATSUMURA BOØWYというよりMOØWYへのオマージュ。
sanoshingo Else うぃって。ネタ切れじゃないっす。
HIROSHI 一位。
ANZAI 全部小文字ってオシャレ!
MATSUMURA 高校の友達にはこう呼ばれてますよね。
sanoshingo Else 森に吾でしんごです。おやじは森町って所で生まれました善吾と申します。よろしくお願いします。
HIROSHI 愛情!
ANZAI THINは日本語で「薄い、厚みのない」という意味です(笑)。
MATSUMURA ライムしそうー。
sanoshingo Else 安斎氏が実は一番くるって言ってくれました。
HIROSHI 友情。
ANZAI いわゆる、しんごちゃん。
MATSUMURA RELAXしてます!
sanoshingo Else 三重に居る友人からいただきました。Get a chance!は、きっとみんなの大好きなはずのBABEの曲名。花のあすか組!
HIROSHI モウマンタイ。
ANZAI 小難しくなってきましたねー。
MATSUMURA どこか悲しげで叙情的。エモいっす。
sanoshingo Else 名前って何? バラと呼んでいる花を別の名前にしても香りはそのまま。Byシェイクスピア。だそうですよ。ニヒリズム。
HIROSHI 必勝!
ANZAI もはやサッパリわかりませんね。読めねーし(笑)。
MATSUMURA コートジボワール!
sanoshingo Else コートジボワールとの距離は14012kmなんだって。繋がれてうれしい。しかしながら、私は6歳の頃からさのごですよ。ってことは、私のほうが先輩かな。
HIROSHI チョベリグ。
ANZAI 来ましたねー。これはクオリティ高いんじゃないでしょうか!
MATSUMURA 韻の踏み方、、秀逸。
sanoshingo Else じわじわ系なんよねー。ギーブミーアチャァーンス!
HIROSHI 三位。
2002年に結成されたANZAI(Vo, G)、MATSUMURA(Vo, B)、sanoshingo Else(G)、HIROSHI(Dr)からなるロックバンド。ANZAIとMATSUMURAのツインボーカルを活かしたエモーショナルな楽曲と、文学的でメッセージ性の強い歌詞が高い支持を集めている。精力的なライブ活動を経て、2003年6月に1stシングル「LAST ALLIANCE」をタワーレコード限定でリリース。続いて7月には1stアルバム「TEARS LIBRARY」を発表し、好セールスを記録する。また、自主企画イベント「UPRISING」や野外イベント「UPFIELD」も定期的に開催しており、毎回強力な出演者で話題となっている。さらに、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」「COUNTDOWN JAPAN」「京都大作戦」「PUNKSPRING」といった大型フェスにも出演。2007年からは活動の場をメジャーフィールドに移し、数々のシングルやアルバムをリリースしている。