福岡ミュージックマンスPR

「福岡ミュージックマンス」特集|9月の福岡は音楽一色! never young beach、WONKも語る

毎年9月、福岡県内では「SunSet Live」を皮切りに「中洲ジャズ」「九州ゴスペルフェスティバル in 博多」「FUKUOKA ASIAN PICKS」「MUSIC CITY TENJIN」と、さまざまなジャンルにわたる大型の音楽イベントが毎週末に開催されている。これらのイベントを総括して「福岡ミュージックマンス」と名付け、音楽都市・福岡の魅力を全国およびアジアに向けて発信する試みがスタートした。

今回、音楽ナタリーではこの「福岡ミュージックマンス」の全貌を紹介。それぞれのイベントの魅力や見どころを解説していく。また、トップバッターを飾る「Sunset Live」の出演者、never young beachとWONKからイベント出演に向けたメッセージも寄せてもらった。

文 / 伊藤雅代

福岡ミュージックマンス
9月に福岡県内で行われる5つの音楽イベント「SunSet Live」「中洲ジャズ」「九州ゴスペルフェスティバル in 博多」「FUKUOKA ASIAN PICKS」「MUSIC CITY TENJIN」の総称。1カ月にわたって繰り広げられるさまざまなイベントを通じて“音楽都市・福岡”の魅力を発信する。

Sunset Live 2017

Sunset Live 2017
Sunset Live 2017
福岡県の最西端、糸島市で1993年から行われている野外ライブ。2002年に現在の会場である芥屋海水浴場に場所を移した。全部で7つのステージで、幅広いジャンルのアーティストがパフォーマンスを繰り広げる。ライブだけでなく地元のグルメやワークショップなども楽しめる。
日程・出演者
2017年9月2日(土)・3日(日)福岡県 芥屋海水浴場・キャンプ場 特設ステージ
OPEN 11:00 / START 11:30 / END 20:00(予定)
  • never young beach
  • WONK
  • Nulbarich
  • SPECIAL OTHERS
9月2日出演者
EINSHTEIN / Alfred Beach Sandal+STUTS / あんみつ姫 / iri / FUK Upsetters(Natural Radio Station / FREAK / fumika / LinQ / 星屑ロンリネス) / Kan Sano / Creepy Nuts / COLTECO / GONTITI / Suchmos / The SAGA Continues…(KEN THE 390 / KOHEI JAPAN / DEJI / K DUB SHINE) / The fin. / The magus / 天才バンド / NakamuraEmi / 七尾旅人 / never young beach / HABANA / ハンバート ハンバート / 平井大 / BEBOPSTARS / ペトロールズ / bonobos / RAY / レイザーラモンRG、椿鬼奴 / ローホー / WATARU 夕凪ステージ地元アーティスト あかおかずのり / 秋風リリー / オクムラユウスケ+内村耐寒 / THE VOTTONES / ボギー家族 / 紫川カナシミ合唱団(仮) / モンドくんの似顔絵屋さん / 吉永政巳
9月3日出演者
WONK / オーサカ=モノレール / 勝手に観光協会Z with ドクトル梅津 / CREATE / サイプレス上野とロベルト吉野 / SKA☆ROCKETS / SPECIAL OTHERS / Sultan of the Disco / DATS / DANCE EARTH PARTY / DYGL / DOBERMAN INFINITY / Tom Curren featuring 西藤ヒロノブ / Nulbarich / バンバンバザール / FIRE BALL / Brown Rice Family / ベリーグッドマン / MIGHTY CROWN / 真心ブラザーズ / jan and naomi / RHYMESTER / RAP TRIBE~SUNSET SPECIAL コラボ~ / RITTO & DJ KLO-DO / Leola / ONE☆DRAFT 夕凪ステージ地元アーティスト あかおかずのり / ODORUいんどじん / ちゃげあすかっ!? / ボギー / モンドくんの似顔絵屋さん / LoveSamba DEES
出演アーティストからのメッセージ

阿南智史(G / never young beach)

Q.「Sunset Live」の印象、今までに出演したときの思い出などを教えてください。

サンセットライブは、都市型のフェスや大規模フェスにはない楽園感があるし、サイズもコンパクトで誰でも楽しめるフェスだと思います。ご飯もとても美味しいですし、夕方の落陽が本当に綺麗。去年初めて呼んで頂いたのですが、夕陽が綺麗すぎて帰りたくなかったです。

Q.福岡という街への印象、福岡のライブで感じたお客さんの特徴などを教えてください。

生まれ育った場所なので思い入れはとても深いです。福岡は他の地方都市に比べ女性がハイソで、綺麗な人が多いと思います。福岡は目まぐるしい勢いで発展していて、どこの街もしっかり整備されていて綺麗です。また、街自体がコンパクトなので交通の便がとても良いです。福岡のお客さんはわりとテンション高めで気さくな人が多いですね。

Q.「Sunset Live」当日への意気込みをお願いします。

サンセットは最高のロケーションなので楽しくライブできると思います。忘れかけている博多弁を思い出したいので皆さん博多弁で話しかけてきてください。

Ayatake EZAKI(Key / WONK)

Q.「Sunset Live」に対して抱いているイメージを教えてください。

誰に感想を聞いてもハイテンションな「最高だよ!!」って言葉が返ってくるフェス……って印象ですね。 サンセットライブが福岡での初ライブになるということもあり、ワクワクしてます。 ちょうど9月6日(タワーレコードでは9月1日に先行発売)に新譜がリリースされるので、新曲を引っさげてガツンと盛り上げていければと思います。

Q.福岡という街への印象、福岡のライブで感じたお客さんの特徴などを教えてください。

実は18歳までずっと福岡で育ちました。存在が近すぎるがゆえに印象もパッとは思いつかないですが、ごはんの美味しさ、女の子のかわいさはどの他の都道府県にも負けないですね。

Q.「Sunset Live」当日への意気込みをお願いします。

地元福岡でバチっと印象を残せるよう気合い入れていきます。久しぶりの博多メシも楽しみです。

主催者からのメッセージ

音楽を通して糸島の自然の素晴らしさに目を向けてもらい、次世代へ残したいと願い、1993年にSunset Liveを開催。

九州の夏を締めくくるビーチフェスへと成長して今回で25回目の開催を迎える。

収益の一部は、地域への図書寄贈、熊本大分地震、九州北部豪雨災害の復興として寄付することで地域社会に貢献する。

7つのステージで繰り広げられる音楽、食の祭典、ビーチカルチャー。

今年は海に浮かぶアート・天空のステージでのウェディングや世界最高峰のアクロバットスカイダイビングチームRed Bull Air Force Teamによる福岡初の特別飛来が決定!!

From sea to sky. Love & Unity.