オーケン原作バンドブーム演劇でItscoが女優に挑戦

  mixiチェック Yahoo!ブックマークに登録

2008年9月18日 17:42 2

イメージ

親しい人には「手を噛む」という奇抜な行為で愛情を表現するItsco。オリジナルTシャツのデザインはそんな彼女の愛すべきキャラクターを表現したもの。

大槻ケンヂの小説「リンダリンダラバーソウル」が喜安浩平脚本・演出により舞台化。Itsco、西島隆弘(AAA)らが出演する。

「リンダリンダラバーソール」はバンドブームに翻弄されたロックミュージシャンたちを描いた青春小説。筋肉少女帯をはじめとした人気バンドが実名で登場する、あの頃青春時代を送った人なら涙なしでは読めない傑作だ。

Itscoはこの舞台に役者として登場。音楽を始める前はモデル/女優として活動していた彼女だけに、堂々とした演技が期待される。女優Itscoの活躍を楽しみにしておこう。

舞台は12月3〜7日の5日間にわたり、東京・博品館劇場にて行われる。a-ticket!ではチケット先行予約を受付中。

ナタリーストアOPEN!

話題のアーティスト

話題のアーティストをもっと見る