映画クレしん最新作、主題歌はSEKAI NO OWARIだゾ

 
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2013年2月18日 5:00 11209

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SEKAI NO OWARIと野原しんのすけ。

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SEKAI NO OWARIが4月20日から劇場公開されるアニメ映画「映画クレヨンしんちゃん バカうまっ! B級グルメサバイバル!!」の主題歌「RPG」を提供したことが明らかになった。SEKAI NO OWARIが映画主題歌を手がけるのは今回が初となる。

「RPG」は映画のテーマと同様に「仲間」と「冒険」がテーマの壮大でファンタスティックなナンバー。この曲はSEKAI NO OWARIにとって、昨年7月に発売された大ヒットアルバム「ENTERTAINMENT」以来の新曲となる。

劇場版シリーズ21作目となる「映画クレヨンしんちゃん バカうまっ! B級グルメサバイバル!!」は、主人公・野原しんのすけと友人たちからなるかすかべ防衛隊が、A級グルメの魔の手からB級グルメを救う「伝説のソース」を運ぶことを任されるというストーリー。庶民のささやかな幸せを守るべく、しんちゃんたちが大冒険を繰り広げる。

SEKAI NO OWARIコメント

幼馴染みの私たちは、しんちゃんがネネちゃんや風間君やマサオ君やボーちゃんと出会った頃とほとんど同い年くらいで出会いました。しんちゃんは私たちの良き友達であり、ヒミツの悪い友達でもありました。

今回は主題歌のお話を頂いて、今でも彼らの友達でいられたということを、心から嬉しく思っております。私たち幼馴染みはいつの日か「友達」へと変わり、オトナになって「仲間」という名前に変わっていきました。

歌詞の中にある「空は青く澄み渡り海を目指して歩く 怖いものなんてない僕らはもう一人じゃない」という言葉は、仲間と共に戦えるというのはこんなにも心強く、時にこんなにも寂しい思いをするのかと思いながら書きました。

テレビ朝日・プロデューサー松久智治コメント

SEKAI NO OWARIさんの詩とメロディが送り出す、物語のような幻想的な世界や、人を思いやる気持ち、そして時に表現される冒険感は、非日常の世界に飛び出すしんちゃんの映画にぴったり合うと思っていました。

ある日、自宅でSEKAI NO OWARIさんの歌(「スターライトパレード」)を歌う、しんちゃんと同じ5歳の娘の歌声が。聞けば一度テレビで見ただけで覚えたとのこと。親と子の心を瞬時につかむ詩とメロディ。確信をもって主題歌をお願いしました。

今回の映画は園児たちの冒険を描きます。主題歌は、何か心が躍る、内から湧き上がるエネルギーなるものを感じさせてくれます。園児たちの友情と、夢と希望を持って一歩、また一歩進んでいく絵がありありと目に浮かびますし、彼らがピンチの時には、前に一歩踏み出す勇気を後押ししてくれています。気付けば現実の自分ともシンクロしていました。

今までの映画とはちょっと違う印象になりました。「映画 クレヨンしんちゃん」第21作目の主題歌は、園児たちだけでなく、今を生きる人たちの冒険を後押ししてくれる曲だと思います。本当に名曲です。燃えよ!やきそば!! 焦がせ!友情!!

※記事初出時「RPG」について「映画用書き下ろし曲」と記述しておりましたが事実と異なる表現でした。訂正してお詫びいたします。

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