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サカナクション山口一郎「僕と花」で獲得した新手法明かす

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サカナクションがニューシングル「僕と花」を本日5月30日にリリースしたことを受けて、ナタリーPower Pushではフロントマン山口一郎(Vo, G)のロングインタビューを公開している。

今回のシングルは、関西テレビ・フジテレビ系ドラマ「37歳で医者になった僕~研修医純情物語~」の主題歌として放送中の表題曲に加え、新曲「ネプトゥーヌス」、「ルーキー」の石野卓球リミックスの計3曲を収録。サカナクションのさまざまな側面を味わえる濃厚な1作だ。

アルバム「DocumentaLy」以来となるナタリーでのインタビューでは、理論的に考えて作ったという「僕と花」の制作裏話や卓球にリミックスを依頼した経緯といった新作にまつわるエピソードとともに、山口が考えるメディア戦略論や歌い手としての変化などについてたっぷり語ってもらった。

また現在配信中のロックアプリ「ROCKFun」ではインタビューの別バージョンを公開中。こちらでは配信コンテンツに対する考えを率直な言葉で明かしている。Androidスマートフォンを持っている人は、こちらもチェックしてみよう。

※特集記事へはこちらから!
ナタリー - [Power Push] サカナクション「僕と花」インタビュー

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