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「申し訳ないと」初のミックスCDは脅威の計100曲

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写真は上が「アーバンMIX」、下が「アイドルMIX」ジャケット。作詞・作曲・編曲リストをチェックしてみると、また新たな発見も。

写真は上が「アーバンMIX」、下が「アイドルMIX」ジャケット。作詞・作曲・編曲リストをチェックしてみると、また新たな発見も。

J-POP DJ集団「申し訳ナイタズ」が、J-POPオンリーのミックスCD「申し訳ないとフロム赤坂」を4月16日にリリースする。

アルバムは「アーバンMIX」「アイドルMIX」の2種類。「アーバンMIX」では、ミッツィー申し訳、宇多丸申し訳Jr.(RHYMESTER)の2人が、KREVA、古内東子、Jazztronik、深田恭子、ZEEBRA、the ARROWS、いとうせいこう & TINNIE PUNXといった時代もジャンルも異なるアーティストの楽曲を、彼らならではの"アーバン"感覚でミックス。合計48曲におよぶ楽曲が、4つのセクションに分かれ収録されている。

またミッツィー申し訳、掟ポルシェ申し訳Jr.(ロマンポルシェ。)による「アイドルMIX」には、王道からB級まで幅広い「アイドルソング」を52曲ミックス。おニャン子クラブ「セーラー服を脱がさないで」などのヒットナンバーと、うんこちゃん「う~ん恋した時から…」などの隠れた名曲が同居した本作は、一見バラバラのようでありながらも一本スジの通った硬派な仕上がり。アイドル音楽に興味のなかった人にもぜひ聴いてほしい充実の内容だ。

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