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木村カエラ新アルバム「+1」は超豪華コラボ多発

本作についてカエラは「New Waveっぽい感じを出したかった」とコメント。その言葉のとおり、これまでのアルバムとは異なった衝撃的な印象を残すクラムボン・ミトのプロデュース曲「NO IMAGE」でアルバムは幕を開ける。

本作についてカエラは「New Waveっぽい感じを出したかった」とコメント。その言葉のとおり、これまでのアルバムとは異なった衝撃的な印象を残すクラムボン・ミトのプロデュース曲「NO IMAGE」でアルバムは幕を開ける。

4月2日にリリースされる木村カエラのニューアルバム「+1」の収録内容が明らかになった。

アルバムには曾田茂一プロデュースの「Samantha」、渡邊忍(ASPARAGUS)による「Yellow」、そして石野卓球が手がけた「Jasper」といったシングル曲をはじめ、藤田勇が作曲しMO'SOME TONEBENDERが演奏とプロデュースを手がけた「ファミレド」、石橋英子(PANICSMILE)がピアノ&フルートを聴かせるAxSxEプロデュース曲「STARs」、detroit7の演奏による奥田民生プロデュース曲「1115」、DE DE MOUSEこと遠藤大介がトラックメイキングした「Humpty Dumpty」など全13曲が収録される。

このほか、ミト(クラムボン)、一瀬正和(ASPARAGUS)、 yoheyOKAMOTO、高桑圭(Great3/Curly Giraffe)、Jez Ashurst(farrah)、4106(SCAFULL KING)、柏倉隆史(toe)、小松正宏(bloodthirsty butchers)といった豪華アーティストが大集結。楽曲提供やプロデュース、演奏でカエラを強力にサポートしている。

初回盤に付属するDVDには、アルバムに収録された3枚のシングル「Samantha」「Yellow」「Jasper」のミュージックビデオに加え、特典映像「木村カエラの映像実験室」、昨年末行われたカエラ初の企画イベント「オンナク祭 オトコク祭」が収録される。

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