宮本一粋、映画「シンクロニシティ」舞台挨拶で初演技語る

 
mixiチェック Yahoo!ブックマークに登録

2011年6月15日 20:18 37

イメージ

写真は6月11日に行われた、映画「シンクロニシティ」初回舞台挨拶の様子。写真左より田中情監督、小林且弥、宮本一粋。

イメージ

映画「シンクロニシティ」のワンシーン。抱きあう緑子(宮本一粋・左)と岡崎(小林且弥・右)。

イメージ

映画「シンクロニシティ」フライヤー

イメージ イメージ イメージ イメージ イメージ イメージ イメージ イメージ イメージ イメージ イメージ イメージ イメージ

宮本一粋(元・二千花)と俳優の小林且弥が主演を務める映画「シンクロニシティ」が6月11日に東京・渋谷UPLINK Xにて公開された。

初日の初回舞台挨拶には主演の2人が登場。さらに2回目の舞台挨拶には富澤タク(グループ魂、TOKYO MOOD PUNKS、Number the.)と女優の松田百香が、3回目の舞台挨拶には百々和宏(MO'SOME TONEBENDER)と俳優の星野あかり、潟山セイキが登壇。すべての回で顔を見せた田中情監督とともに、来場者へ作品に込めた思いや感謝の気持ちを伝えた。

この映画は、小林が演じる画家を目指す青年と、世の中や自分自身に対して失望して親の仕送りや援助交際で暮らす宮本演じる孤独な女性が、何かが欠落した社会や人々の中で自分の居場所を見つけようとするというストーリー。百々、富澤のほか、田渕ひさ子(toddle、bloodthirsty butchers、LAMA)、りりィといったアーティストがキャスティングされていることでも話題を集めている。上映は7月1日までの予定なので、関東在住の人は早めに足を運んでおこう。

※記事初出時、映画の上映終了日に事実誤認がありました。訂正してお詫びいたします。